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こんなことでお困りの方

Q. 「精神疾患」とはどのような病気ですか?
Q. 「知的障害」とはどのような障害ですか?
Q. 「精神障害」とはどんな障害ですか?
Q. 「発達障害」とはどんな障害ですか?
Q. 施設や病院からの地域移行や地域での住み替えを希望する障害者です。どこに相談すればいいのですか。
Q. アパートを借り一人暮らしをしたいのですが、私には障害があり保証人がいません。保証人になってくれるところはありますか?
Q. 私は地域で生活する障害者ですが、買い物、通院、公共機関の利用、公的な手続きなどに自分ひとりでは不安があります。区役所以外で気軽に相談できる場所はありますか?
Q. 自閉症(高機能自閉症を含む)アスペルガー症候群、レット症候群、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)などの発達障害のあるかたの専門相談機関はありますか。

障害や疾病について

Q. 「精神疾患」とはどのような病気ですか?
A. WHO第10改正国際疾病分類(ICD-10)の「V 精神および行動の障害 F10からF99」に分類されている疾病になります。その中には、症状性を含む器質性精神障害(アルツハイマー病の痴呆・血管性痴呆他)・統合失調症・気分障害・精神遅滞・心理的発達の障害などが含まれます。
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Q. 「知的障害」とはどのような障害ですか?
A. WHO第10改正国際疾病分類(ICD-10)では「精神遅滞」「精神発達遅滞」と定義されていて、18歳未満の発症であり、知能指数と併せて、規定される社会適応能力に一定以上の課題がある人とされています。知的障害者福祉法には知的障害に関する定義はありません。各都道府県(政令指定都市)の18歳未満は児童相談所、18歳以上は知的障害者更生相談所が知的障害の判定を行ない、療育手帳を発行しています。
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Q. 「精神障害」とはどんな障害ですか?
A. 精神保健精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(精神保健福祉法)第5条で、「統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患」と定義されています。ただし同45条に規定されている精神障害者保健福祉手帳の対象から知的障害者は除かれています。
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Q. 「発達障害」とはどんな障害ですか?
A. WHO第10改正国際疾病分類(ICD-10)では「広汎性発達障害」として規定されています。発達障害者支援法では第2条第1項で「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう。」とされています。また同2項で「発達障害者」とは発達障害を有するために日常生活又は社会生活に制限を受ける者をいい、「発達障害児」とは発達障害者のうち十八歳未満のものをいうと定義されています。

北九州市内の相談機関について

Q. 施設や病院からの地域移行や地域での住み替えを希望する障害者です。どこに相談すればいいのですか。
A. 施設や病院からの地域移行や地域での住み替えを希望する障害のある方々の「住まい」の問題を入り口にした相談支援機関として北九州障害者居住サポートセンターがあります。  賃貸契約による一般住宅への入居を希望しているが、様々な理由で入居が困難な状況にある障害を持つ方々の入居に必要な支援を行います。その中では、協力してくれる医療機関の開拓や、ご本人だけでなく必要に応じては不動産屋さん、大家さんなどからのご相談にも応じることで理解も深めていきながら暮らしを応援していきます。また、入居前後の支援に留まらず、入居後の緊急時の対応も含め、暮らしを支えていく地域の社会資源とのネットワーク作りや関係機関によるサポート体制の調整なども行います。
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Q. アパートを借り一人暮らしをしたいのですが、私には障害があり保証人がいません。保証人になってくれるところはありますか?
A. 北九州障害者居住サポートセンターの事業の中で、北九州市が提携している「家賃保証事業者」という民間の会社が保証人になってくれる制度があります。契約費用は有料でご本人の負担となります。利用に際しては、いずれでも緊急連絡先の確保が必要になります。緊急連絡先は必ずしも、ご親族に限定されるものでも、家賃債務が発生するわけでもありませんが、ご本人が長期間不在になった際や入院とか緊急の手術などの必要性が発生した際などの連絡先として必要なものです。
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Q. 私は地域で生活する障害者ですが、買い物、通院、公共機関の利用、公的な手続きなどに自分ひとりでは不安があります。区役所以外で気軽に相談できる場所はありますか?
A. 地域での生活にかかわることであれば、北九州障害者地域生活支援センターにご相談してみてください。相談者の知りたい情報の提供を始めとして、希望によっては自宅に訪問してくれどんな援助ができるのか一緒に考えてくれます。又、必要に応じてご本人、ご家族の了承のもとで関係機関との調整も図ることができます。 障害福祉サービス(ショートスティやホームヘルプサービス)の利用調整やモニタリングを実施しています。
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Q. 自閉症(高機能自閉症を含む)アスペルガー症候群、レット症候群、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)などの発達障害のあるかたの専門相談機関はありますか。
A. 北九州市発達障害支援センター「つばさ」という専門の相談支援機関があります。発達障害があるご本人ならびにご家族の方、関係機関や施設の方からの相談に応じ、情報提供や助言、関係機関との連携・調整を行います。 詳しくはホームページを(http://www.tsubasa.kitaq-src.jp/index.html)ご参照にください。
北九州成年後見センターみると

 

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